フォーム離脱率とは、フォームの入力を開始した(または表示した)ユーザーのうち、送信を完了せずにページを離れたユーザーの割合です。

計算式は「(フォーム表示数 − 送信完了数)÷ フォーム表示数 × 100」で求められます。一般的なWebフォームの離脱率は40〜70%とされますが、業種やフォームの目的によって大きく異なります。

離脱率が高い場合、項目数が多すぎる、エラーメッセージが不親切、モバイル対応が不十分、といったUI上の問題が原因であることが多く、フォームの設計改善によって大幅に低減できます。